医師紹介

丸山成一医師

医師 丸山 成一

日本形成外科学会専門医

日本美容外科学会専門医(JSAPS)

日本美容外科分野指導医(JSAPS)

※専門医掲載はこちらから確認

日本レーザー医学会専門医・指導医

※厚労省認可の専門医資格のみ掲載

形成外科学会

美容外科学会

美容外科学会

レーザー学会

レーザー指導医

臨床皮膚

英語

感謝状

ごあいさつ

ヒルズ美容クリニック院長の丸山成一です。

インターネットやスマートフォンが普及し、誰でも簡単に美容医療に関する情報を入手出来るようになりました。患者様にとってためになる情報もたくさんありますが、一方で誇大広告など医師が見れば怪しいサイトも多数見受けられます。患者様はそれら“正確な情報”あるいは“誤った情報”をもとに自分で選んだクリニックを受診されます。しかし「診察に行ったら法外な金額を請求された」、「当日手術を受けさせられた」、「説明とかけ離れた仕上がりだった」などのトラブルに見舞われることが増えているのです。何故そのようなことが起こるのでしょうか?その原因の一つとして未熟な医師が増え、質の低い美容医療が行われていることです。日本では医師免許さえあれば誰でも美容外科医や美容皮膚科医を名乗ることができます。本来美容外科医とはアメリカの医療システムと同様、形成外科を長年修練した医師が厳しい審査をパスしなるべきものだと思います。形成外科医は皮膚の扱い方、メスの使い方、縫合の仕方など一般の外科医とは比べものにならないぐらい高い技術を持っています。やはり研修医を終えてすぐに美容外科の世界に飛び込むことは、それらの技術が抜け落ちていますので非常にリスクがあり、結果的に患者様を不幸にしかねません。もう一つの原因は医師やクリニックが美容医療をビジネスとして捉えているので、クリニックを運営していくために無理をして患者様に治療を強要してしまうことです。“患者様第一と考えた満足のゆく医療を提供する”であったはずの本来の医療理念とかけ離れてしまっているのです。これらを是正するには医師一人一人が襟を正さないといけないのではないでしょうか。

私はこれまで一般的な美容医療だけでなく、積極的に他院の修正治療もたくさん行っており、他府県からも患者様が来院されます。しかし、なかには修正できないような状態の患者様も診察することもあるので心が痛みます。美容医療は施術すれば誰でも綺麗になれる魔法の医療では決してありません。患者様自身も医師やクリニック選びは慎重になって、セカンドオピニオン(一人の医師の意見だけを聞くのではなく、他の医師の意見も聞きより正確な情報を仕入れる)を実践するなど、安易に美容医療を受けるのではなく、一度は冷静になって検討することを心がけましょう。大切なお身体ですので、決して後悔することがないようにしましょう。

■美容外科とは

美容外科について

■丸山成一医師は下記の施術を特に専門に行なっています

  • 傷跡

経歴

1996年3月 川崎医科大学を卒業。その後、大阪医科大学形成外科に入局し形成外科の基礎を学ぶ。
1999年5月 形成外科・美容外科のパイオニアでもある冨士森良輔先生のもとで形成外科・美容外科を学ぶ。
2000年 この年から4年間、大阪医科大学形成外科上田教授のもとで助手のポストを務め、フォト・フェイシャル(IPL)治療などを行い、論文、学会、講演等を多数こなす。
2004年 小耳症手術で世界的に有名な永田悟先生のもとで、小耳症手術を学ぶ。また同時に一般形成外科・美容外科・レーザー治療などを行う。
2004年4月 日本形成外科学会専門医 取得
2004年5月 日本レーザー医学会認定医 取得
2005年 永田小耳症形成外科クリニックが開業し、小耳症手術、美容外科手術、レーザー治療などを行う。そこで様々な国の形成外科の専門医たちと交流を深める。
2005年5月 同年5月にはイギリス・バーミンガム大学でデモンストレート手術を行う。 ※外国で手術を行う場合は厚生省からテンポラリー・ライセンス(外国での手術に必要な免許証)を取得する必要があります。
2005年7月 日本臨床皮膚外科学会専門医 取得
2006年9月 2006年9月15日 神奈川県藤沢市に長年の夢だった個人美容クリニックである「ヒルズ美容クリニック」を開院し現在にいたる。 また最近では、大阪のゾンタクラブの「女性のための健康講座」で「最新の美容外科事情」について講演を行なう。
2010年10月 日本レーザー医学会専門医 取得
日本レーザー医学会指導医 取得
2013年10月 神奈川県藤沢市、藤沢駅前の男性の薄毛・抜け毛・AGA、女性のびまん性脱毛症治療院「藤沢駅前AGAクリニック」をプロデュース。形成外科、美容外科の立場からサポート。
2016年10月 日本美容外科学会認定専門医(JSAPS) 取得
2019年4月 日本美容外科分野指導医(JSAPS) 取得

カウンセリング中

カナダ人フィッシャー医師とキャスライ医師とカナダ人フィッシャー医師とキャスライ医師と

カウンセリング中デモンストレート手術

カウンセリング中手術を終えて・・・左端は永田小耳症形成外科クリニック院長の永田悟先生

藤沢駅前AGAクリニック薄毛治療専門クリニック

学会発表・講演・論文・主な著書

<学会・講演>

  • 2003年 「フォトフェイシャル施術の実際」を広島で講演
  • 2008年 「最新の美容外科事情」を大阪で講演
  • 2012年 「小耳症手術」に関する内容をベトナム・ハノイで発表
  • 2012年 「ヒアルロン酸」に関する内容をベトナム・ハノイで発表
  • 2013年 「アクアミド注入の危険性」に関する内容を台湾で発表
  • 2014年「15番メスだけで頭皮から分層採皮を行うテクニック」を函館で発表
  • 2015年 「手背部に対する光治療の有効性」に関する内容を東京で発表
  • 2016年 「吸収性filler:ヒアルロン酸」に関する内容を大阪で発表
  • 2017年 「身体醜形障害」に関する内容を台湾で発表
  • 2018年 「ソーシャルネットワーク(SNS)時代の美容医療情報の発信と問題点について」に関する内容を埼玉・大宮で発表
  • 2019年 「15番メスだけで頭部有毛部から分層採皮を行うテクニック 2」に関する内容を愛知県・名古屋で発表
  • 2019年 「15番メスを使用した頭部分層採皮術~顔面・関節周囲への頭皮分層植皮の有用性~ 治療手技、そのこだわりと次世代への継承:遊離植皮(採皮・固定を含む)」に関する内容を長崎県・長崎市で発表

学会

<所属学会>

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS)
    ※JSAPSは形成外科専門医が主体となる学会
  • 日本レーザー医学会
  • 日本臨床皮膚外科学会
  • 日本頭蓋顎顔面外科学会
  • 日本口蓋裂学会
  • 日本創傷外科学会

学会

<主な著書>

「ウコン葉エキスの美白力」 マガジンハウス
「やるべき美容 やってはいけない美容」 アシェット婦人画報

<掲載雑誌>

「クロワッサン」 マガジンハウス

<主な論文>

  • 上下顎骨切り術後に生じた急性肺血栓塞栓症の1例
    丸山成一、上田晃一他  形成外科42巻12号1999
  • Intense Pulsed Light (IPL)による光老化および血管性病変の治療
    丸山成一、上田晃一他  大阪医科大学雑誌61巻2号2002
  • Intense Pulsed Light (IPL)を用いた顔面炎症性色素沈着の治療
    丸山成一、上田晃一他  日本形成外科学会会誌22巻12号2002
  • Intense Pulsed Light (IPL)による顔面単純性血管腫の治療
    丸山成一、上田晃一他  日本頭蓋顎顔面外科学会誌18巻3号2002
  • Intense Pulsed Light (IPL)によるFacial Rejuvenation
    丸山成一、上田晃一他  日本形成外科学会会誌23巻4号2003
  • Scrotal skin replacement for extramammary Paget’s disease-a technique
    S. Maruyama, K. Ueda
  • The British Association of Plastic Surgeons(BJPS) Volume58 2005
    ヒアルロン酸注入により生じた副作用の1例
    丸山成一 SKIN SURGERY 20巻3号2011
  • Hand rejuvenation using standard Intense Pulsed Light (IPL) in Asian patients.
     S. Maruyama  Laser Therapy 25(1):43-54,2016
  • 陥凹瘢痕を線状瘢痕にかえることで身体醜形障害の症状を軽減させる試み 丸山成一 SKIN SURGERY 26巻2号2017
  • A Histopathologic Diagnosis of Vascular Occlusion After Injection of Hyaluronic Acid Filler: Findings of Intravascular Foreign Body and Skin Necrosis. Aesthetic Surgery Journal 10 May online2017
  • Harvesting Split-thickness Skin from the Scalp Using a Scalpel Maruyama, Seiichi, MD Plastic and Reconstructive Surgery-Global Open:May 3, online2019

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